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弁護士 北川 広武

弁護士 北川 広武

経歴

  • 平成8年 神奈川県で出生
  • 平成31年3月 明治大学政治経済学部政治学科 卒業
  • 令和元年4月 中央大学法科大学院 入学
  • 令和3年2月 司法試験予備試験合格
  • 令和3年2月 中央大学法科大学院 中退(司法試験予備試験合格のため)
  • 令和3年9月 司法試験合格(選択科目:労働法)
  • 令和4年12月 司法研修所修了・金沢弁護士会登録
  • 令和4年12月 弁護士法人クオリティ・ワン(旧:小倉悠治法律事務所)入所

保有資格

弁護士(金沢弁護士会所属)、行政書士

弁護士を目指した理由

大学生のころ、課外活動の一環として高齢者の方々とお話しするボランティアに参加しました。その中で、ある方が遺産分割のことなどに関するお悩みを打ち明けてくれました。
まだ法律をあまり勉強していなかった私は、どうすればそのお悩みを解消できるか分かりませんでしたが、そのことがきっかけで法律に興味が湧きました。

そこで、大学生のうちに法律の勉強をしようと思い立ちました。私は法学部ではなかったので、履修している必修科目の授業の合間を縫って、法学の授業に参加するようになりました。法律をきちんと勉強するのは初めてでしたが、法律というものは思っていたよりも人々の生活に密着し、身近なものでもあるのだと感じました。また、学問として非常にロジカルである一方で、個々の事案ごとに妥当な解釈・解決が求められていることも学び、ますます法律をもっと勉強したいという気持ちが強くなりました。

そしてある時、法学の授業に現役の弁護士の方が特別講師として来られ、弁護士の仕事の魅力について熱く語っていただきました。
その方は、弁護士の仕事は責任が重く大変な仕事ではあるが、反面依頼者の方々から感謝のお言葉をいただけることもある、非常にやりがいのある仕事であると仰っていました。
その言葉を聞いて、私もその弁護士の方と同じように、法律を使って困っている人を助けたい、少しでも救いの手を差し伸べたいと思うようになりました。

金沢で弁護士をする理由

私は神奈川県出身であり、もともと石川県とは縁もゆかりもありませんでした。
しかし、法曹になる前の司法修習という研修に際して、初めて金沢にて生活することになりました。

金沢における司法修習は、司法修習生が少人数であることもあり、裁判官・検察官の方々と沢山交流することができ、手厚い指導を受けることができました。

また、金沢において長年弁護士をされている弁護士の先生方から、仕事のことだけでなく石川県の文化、そして歴史のことなどありとあらゆることを教えていただき、何から何までお世話になりました。

司法修習では、法曹の方々のみならず、事件の依頼者の方々などともお話しする機会もありました。まだ弁護士ではなく、一修習生に過ぎない私に対して、依頼者の方々は非常に親切にして下さり、弁護士になっても頑張ってくださいと、励ましの言葉までいただきました。

そのような経験から、石川県は地元ではないものの、もっと長く石川県に暮らしたい、お世話になった法曹の先生方、そして石川県民の方々に恩返しがしたい、そう感じるようになりました。これが、私が金沢で弁護士をしようと決意した理由です。

弁護方針

弁護活動をするうえで心掛けたいことと致しましては、まず、依頼者の方々にとって身近で親しみやすい存在であることが挙げられます。

弁護士の数が増加した現在においても、弁護士に相談するというのはあまり日常的でなく、何かお困りのことがあっても、相談するのをためらわれてしまう方もいらっしゃると思います。現に、私自身もこれまで弁護士に相談などした経験はなく、そのお気持ちも十分理解できます。

しかし、そのように思われてしまいがちであるからこそ、依頼者の方々がお話しやすい雰囲気や環境づくりに努めてまいりたいです。
また、常に最善の結果を追い求められる存在でありたいと思っています。弁護士の仕事は、依頼者の方々の人生に対して責任を負うという側面もありますから、中途半端な気持ちで臨んでしまえば、依頼者の方々に多大なご迷惑をお掛する結果になりかねないと思います。

依頼者の方々の安心、納得、満足を実現するという弊所の理念を実現するためにも、妥協はせず、できることは全部やる。そういう姿勢のもと、一日一日精いっぱい努力して、少しでも多くの依頼者の方々のお役に立てる、そんな弁護士でありたいです。